Just Be You

タフな毎日を送る学校教員のためのブログ

#0301 痛みの表現

ライアル・ワトソンという動物行動学者の本を読んだ。
「エレファントム~象はなぜ遠い記憶を語るのか」

コミュニケーションや埋葬の儀式など、ヒトのするような行動が象についてたくさん目撃されている、という例の中で、この場面が強く印象に残った。

「人を殺す象を調べてみると、撃たれた傷や巨大な虫歯が見つかることが多い。『凶暴』さは怪我や病気の痛みに由来しているようだ。苦痛のせいで、激しい病的行動に走ってしまったのだろう」 p205


どうしてかというと、ブレネー・ブラウン博士の「非難は嘆きと痛みの放出である」というお話と重ね合わせたから。
“Brene Brown on Blame”という3分半のアニメーション。日本語字幕なし。

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