Just Be You

タフな毎日を送る学校教員のためのブログ

#0108 ジョン・レイティ博士の講演より~その2

先日の続きで
対談の中で衝撃的だったことベスト3を上げると

1.”Sitting is the new smoking.”
座って動かないことが、喫煙と同じくらい身体に悪いと
わかってきていること。

2.「カリフラワー以外の白いものは、やめなさい」
低炭水化物の食事を推奨+カリフラワーが身体にいいことの
誇張表現だとは思うけれど。
たぶん「白いもの」の代表は、砂糖や小麦や米のことだろう。

3.「子どもは毎日遊ぶべき」
フィンランドでは1コマ60分の授業のうち、15分は遊び。


そして
自分が英語の授業をしていた頃のことを思い出しながら考えた。


・教科書を音読するときに立って読むよう指示していたことは
意図していた以上の利点があったのだ。
そもそもの意図は目覚ましと大声)

・英語は言語のクラスだから、およそ何にでも結び付けられる。
「教材に出てきたので」
「教科書の○章の著者がやっているので」
などと、しれっと授業の一環にしたらいい。

・もし今も授業していたら、もっと生徒を動かす方法や
遊べる方法を考えたい。


システムがすぐには変わらなくても
今ある状況でできることは何だろう。

#0107 運動のメリットを知ったら走りたくなった

そして走ってみた、という話。

アレクサンダーの研修生仲間に勧められて
ジョン・レイティ博士と為末大氏の対談に行ってきた。

運動は、やせるためというよりは
健康を維持するために欠かせないもので
特に有酸素運動と健康や脳の活性化の関係性について
急速に研究が進んできている。

「運動を続けるには?」
「モチベーションのために
運動するとこんなにいいことがあると知ってほしい。
例えば”Spark”の第一章を読むとか」
というやりとりがあったので
読んだ(とりあえず第一章だけ)。

本はこちら(”Spark”は原題。邦訳が出ている):

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方 | ジョン J. レイティ, エリック ヘイガーマン, John J. Ratey, Eric Hagerman, 野中 香方子 |本 | 通販 | Amazon

0時間目(始業前)に有酸素運動のクラスを取り入れた学校で
肥満が減少し、成績が劇的に上がった例が
かなり詳細に書かれている
(そっくりマネできそうなくらい。
体育の先生方、いかがですか)。

運動をして脳の準備を整えてから
机に向かってなにか新しいことを覚えようとすると
脳に入ってくる刺激がニューロンの結合を強めていく

運動すると脳の神経成長因子が増えて
学習に対して準備ができるのだそうだ。

ちょうど腰を据えて勉強したいものに出会ったところで
そんなにいいなら試してみようと思った。

「読むと走りたくなるよ!」と勧められた
“Born to Run”を読んでも
走る気にならなかった私が、だ。

果たして続くのか?効果のほどは??
わからないけど、新しいことにチャレンジしてみた。
今これを書いていて、スッキリ感はある。

 

#0106 梅雨時のアロマ

ティーツリーオイルの活用範囲が広すぎて
今度は30mlのを買おうと思う、今年の梅雨。

ティーツリーは香りの効果もこの季節にピッタリで
抗菌と免疫力アップの作用がある。

虫除けも虫さされもケアできるし
お洗濯するとき、液体洗剤に数滴落としたりも。

私のアロマ日記によれば
流れを良くするサイプレスや
気持ちを明るくするベルガモット
6月の出番が多い。

アマゾンで色々なメーカーから入手可能。
香りを確かめたい場合は、店頭で。

amzn.to

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