Just Be You

タフな毎日を送る学校教員のためのブログ

#0305 砂漠でのランニングレース世界一を応援したい

話には聞いたことがあったけど、ステージレースのランナーさんには初めてお会いした。若岡拓也さん。ダカールラリーのように毎日スタートとゴールを繰り返すレースで実績を残し、今シーズンは砂漠のレースを4戦して年間チャンピオンに挑むという。

お会いしたのは上毛町の映画部部活で、まったりと穏やかな時間が流れるときだったせいか、砂漠を250km走る人だと聞いたら10人が10人びっくりしそう!と思ってしまった。白山ジオトレイルという日本の大会では、2年連続優勝されているそうだ。

参加資金を募るべくクラウドファンディングに取り組んでいらっしゃるところで、残り5日。お友達の調理師さんが「行動食やシリアルバーの製作で協力させてください」と声をかけるような場面を目にして、応援には色々な形があるのだと心温まった。

仕組みをよく知らない私でも、「このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。目標金額を達成した場合にのみ、2018/01/24 23:59までに集まった金額がファンディングされます」と書いてあることから、どうやら、このままだとものすごくもったいないらしい!!ということだけはわかった。年間優勝の夢を託したい方、応援したいと思いそうなお友達が思い当たる方、いらっしゃいませんか。

 

☆応援はこちらから

camp-fire.jp


☆ インタビュー動画も見た。「運動をしていなかったので最初は3キロ5キロで吐きそうになったけど、2カ月でマラソンを走れるようになりました」って淡々とおっしゃっている。情熱ってすごい。

#0304 花粉症も肩こりも治ったらどうしよう!鍼灸治療1-①

花粉症に効く鍼灸治療を受けることにし、第1回に行ってきた(治療の進め方について詳しくは前回の記事をご覧ください)。

自分の花粉症歴を振り返ると、ずっと薬を飲み続けることに抵抗があった。でも薬なしではとても日常生活が送れない。そこでせめて、と漢方薬に切り替えたのが確か2006年くらい。その後本格的に漢方ドクターにかかり、アーユルヴェーダを実践しはじめたのが2012年あたり。お茶やアロマも駆使した結果、症状がだいぶ軽くなり、昨年とうとう薬に頼らず乗り切った!というタイミングでの鍼灸治療になった。

使うのは無痛のパッチ鍼で、次回の治療まで貼りっぱなしにして刺激を与え続ける。副交感神経が優位になる就寝時には、鼻にたまったものが流れて行きやすいので、その間も貼っておけるというメリットがある。そういえばリラックス系のヨガを春先にすると、鼻水が急に出てくることが多々あったのを思い出す。

首の上から順に、ツボを探して貼っていく。症状に合わせて、全身で6~8か所。ほんの一瞬チクッとするところもあれば、なんともないところもあり、貼ってしまえば特に何も感じない。このまま普通に生活する。

そして他のツボも鍼で刺激。これはときどきちょっと痛い。でも治療の最中に、早くも変化が始まった。刺激を受けた右だけ鼻が通ったり、視界がクリアになったり。治療の直後は巻き肩傾向が改善され、見た目にもスッキリした。

一日過ごしてみて、こんないいことがあった。
・鼻が通る
・あごの緊張がとれる
・首、肩、手がポカポカする
・腕のお肉がやわらかい
・顔色がワントーン明るく、唇の血色がいい

こんなにいいことづくめ、かつ花粉症まで治るという期待のあまり、花粉シーズンの本格化がちょっと楽しみになっている。新鮮。

#0303 花粉症も肩こりも治ったらどうしよう!鍼灸治療の仕組み

アレクサンダー教師仲間で、コントラバス弾きで、鍼灸院院長の楠洋介さんのブログ。先日まで難聴に対する鍼灸治療の可能性について書かれていて興味深く拝見していたところ、花粉症治療のモニターの募集を始めるとのことだった。ピンときたのですぐに立候補して、早速1回目を受けてきた。まずはこちらの記事をご覧ください。

 

www.btune-hariq.com

「そろそろヤツの到来を感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか」という書き出しから、ぶんぶん頷いた。言わずと知れたヤツとは花粉。今年は比較的早めにお出ましになっている気がする。

私は物心ついたころにはすでに花粉症で、症状はかなり重い。耳鼻科でもらった薬を飲んでもティッシュが手放せず、鼻をかみすぎて肌が荒れ、疲れるほどくしゃみを連発し、ぼーっとしたり眠くなったりしていた。「この時期の私は1人とカウントしないでください」と周りにお願いするくらい、パフォーマンスも低下。「花粉症のグチと対策」というテーマで2,3時間語り続けられそうだ。

花粉症から解放されるならなんでもする!という気持ちに毎年なる。根治が期待できる、しかし毎日×年単位のコミットメントが必要な舌下免疫療法さえ、検討しそうになる。それに比べて鍼灸は、お話を伺ったところかなり気軽。
・1回30〜45分程度の治療を週2回
・5回ごとに、継続するかどうかを判断。
・5回×2~3タームが目標
だそうだ。つまり、まずは一か月半くらい通うのが目安になる。使うのは、無痛のシール鍼。

ブログでは、花粉症を含むアレルギー性鼻炎に対し鍼灸で治療した研究が紹介されている。

「アレルギーによってくしゃみや鼻水といった症状を引き起こす物質は生じるけれども、鍼治療によってそれを鼻という局所に留め置かずに流し去るので、症状が起こらなくなったと考えられます」(ブログ記事より)

つまり、身体の反応はそのままに、全身を整えて流れを良くすることで不快な症状をなくす。薬でブロックするのと全然違うアプローチ。しかも、ターゲットは首や肩のコリだという。花粉症の症状と一緒に肩こりまで消え去ったらどうしよう。QOLの向上がハンパじゃない。

ワクワクしながら受けた1回目の治療については、また明日。

☆モニター、まだ募集しているそうです。西武線有楽町線沿線が便利です。お近くの方がいらしたらチャンスだと思います!お問い合わせは、とっても見やすいホームページからどうぞ。音楽家でなくてもどうぞ。

www.btune-hariq.com