Just Be You

タフな毎日を送る学校教員のためのブログ

#0165 ユーカリ効果

ウィークエンド合宿で訪れた
ブルーマウンテンズでは
実際に山が青く見える。

ユーカリの木が多く
その成分で、青く霞んで見えるそうだ。

ユーカリは元々好きなアロマのひとつで
呼吸器系に働きかけ、抗ウイルス作用もあることは
知っていた。

今回、シドニーの冬の乾燥にやられて
少し喉を痛めていたタイミングで
合宿が始まったのだけれど

外を歩いているうちに
どんどん呼吸がラクになり
咳も止まっていった。

ユーカリの効果を実感したので
自由時間を見つけては
敢えて散歩に出かけた。

風を通さないあったか手袋を
着いてすぐ買っておいたので
木がもげそうな勢いで吹く風にも
寒さにも負けず。

外の空気を吸うだけで回復するなんて。
天然自然に敵う物はない。

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#0164 階段昇り降り、その2~後ろの脚の仕事

前回の続き。
階段昇り降りがラクになったのは
後ろの脚の仕事を明確にしたことも
大きかった。

試しに
階段を昇るところを超スローでやってみる。

前側の脚を持ち上げながら
前に倒れると
足が階段に着く。

おっと、ここで問題発生。
これだけだと、高さが変わらず
昇れない。

高さを変えるには
後ろの脚を伸ばす必要がある。

「頭が足首を越えて前に行ったら
後ろの脚を伸ばす」

これを意識的にやることが
とっても役に立った。

ちなみに降りるときは
「頭が足首を越えて前に行ったら
後ろの脚を曲げる」で。

 

#0163 ヒザ痛の原因だった「スリッパfoot」

階段を昇り降りするときに
左ヒザの特定の箇所だけが
痛むことがあって

痛みが消えては戻ってくるので
これは何か自分のしていることに
ヒントがあるに違いないと思った。

そういうときは、レッスンで見てもらうことが
とっても役に立つ。

可能な限り臨場感を出すことを
アレクサンダーのレッスンでは大切にしているので
こういう場合は
みんなでワークショップの部屋を出て
階段のあるところまで出かけていく。


さて、脚で何をどうしたら階段を昇れるのか。
階段に立ってじっくり見てみると

私の足(foot)は
地面から持ち上がった後も
水平に保たれていた。
放っておけば、つま先が下を向くはずなのに。

キャシー先生がそれを見つけて指摘した。
心当たりがあった。

私はスリッパが苦手で
履いていると、すぐ脱げてしまう。
それで普段も「脱げないように」歩いていたらしい。
名付けてスリッパfoot。

そのとき履いていた靴はトレッキングシューズで
ひとりでに脱げるわけがなかった。

「脱げないよ」とキャシー先生に言われ
ものすごく歩きやすくなった。

足首が伸びるにまかせていい場面で
わざわざ曲げていたから
ヒザにも負担が来ていたのか。
超納得。

歩いている脚は、自分で見れる。
一体自分がどうやって歩いているのか
安全なところで興味を持ちながら
スローで見てみるのはオススメ。